手をつないで山を越える。

カラダはふらふら。
ココロもふらふら。
もう少ししたら、みんなが笑ってるって。 笑えてるって。 信じたい。 ね。
でもね、こんなとき、あたしがどんなに幸せかってわかる。
幸せにしてくれるすべてのひとに。 今日もありがとう。
きっと明日も幸せだってことに。 明日もありがとう。
ずっとずっとありがとう。

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いよいよ6年生やねっ。

昨日のお昼に悠ちゃんからメールがきた。
『はるちゃんもう六年生だょ~ 今日はかわたなのおまつりでしょ~。 行ったの?』
あたしの携帯のメール保存BOXには、今日送ろうと思ってたのが入ってたのに。
『今日からいよいよ6年生やねっ。 うんたらかんたら・・・・』 って
だいぶん前から、何度も何度も下書きを繰り返してたのが。
ふふふ・・・ 先越されちゃったよ~。
こういうの、すっごく、ううん・・・いっちばん、うれしいんだぁ。
悠ちゃんがこのメールをたとえ何百人に送ってたとしても。
その中のひとりに、ちゃあんとひろっぺがいるってことが。
なによりもうれしい。
ラスト1年間の小学校生活、転校して行った東京の学校で、
悠ちゃんはなにを一生懸命やろうと思ってるかなぁ。
あ、これ、今度聞いてみよっと。

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なんかね、すっごくいい人やったよ。

もちろん飲酒運転したことは、それは、絶対に許されることではないけど。
恐ろしいことに、彼はあのときの記憶がないそうです。
どこをどうやって走ってたのか。 
ぶつかった場所も。 
全く覚えてないって。
もしもすごいスピードが出てたら、そんな人に殺されてたかもしれないんやね。
泥酔してて、「車で寝て帰れ」 って乗せられて、無意識に運転してしまったって。
気がついたときにはびしょぬれで部屋にいて。 車がへこんでて。
「そういえば、人にあたったような気がする」 っていうのだけ思い出して。
「大変なことをしてしまったのかもしれない」 って。
警察に電話したけど分からず (人身の被害届けを出してなかったからなのか?)。
西日本新聞社に 「早朝のひき逃げのニュースがなかったか」 って聞いたらしい。
生きてるのか死んでるのか分からなかったあたしの元気な姿を見て、
「ほんとによかった。 とにかく会いたかった。」 って。
何度も何度も頭を下げてた。
飲酒運転とひき逃げで逮捕されてもおかしくない人やけど、
体は幸いなんともないし、自転車の修理代だけもらって終わりにした。
あの時、すぐに警察を呼んで事故処理しなかったあたしも悪いから。
(派遣スタッフやからね、どうしてもお店に迷惑かけられなかった。
とにかく早く出勤しなきゃ・・・で頭いっぱいやった。)
「相手がこんないい人やったけど、普通はこんなんじゃすまんとぞっ!
わかってんのかっ!!」
警察の若ーいお兄さんが怒鳴ってた。
あたしに話すときは柔らかいのに、彼に向かうとガラッと変わるの。
まるで刑事ドラマ見てるみたいやった。
「まだ怖くて車に乗れない。」 っていう彼の反省の言葉を信じて。
飲酒運転がなくなることを祈って。
あたしも、これからも、加害者にならないように気をつけて運転しようと思うよ。

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警察から電話ありました。

今から会ってくるよ。 少し怖いけど。
体はなんともないし、くどくどどうこう言うこともないけど。
ただ、妹が交通事故で6年以上もリハビリを続けているから、
あたしも、あたしの家族も、事故が怖くて憎い。
もう事故を起こすもんかって思ってもらいたかったから。
逃げてなんとかなったじゃん、ラッキー、ですませたくはなかったってことを。
それだけは、きちんと話してくるね。

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福岡でいちばん好きな梅の木。

Photo_1
紅梅はほぼ満開。 
白梅は5分咲きってところ。
なんとこの梅の花、1本の木に咲いているのだ。
地面から20センチくらいの所で2つに分かれてて、
片方にはピンクのだけ、もう片方には白いのだけ咲く。

花開く時期も全く違ってて、
ピンクのがどんどん咲いていくころ、白いのはまだまだかたいつぼみでいる。
白いのがようやく咲き誇るころ、ピンクのは散り去ってしまっている。
この木に出会ってから5年くらいかな。 
毎年この時期、毎日毎日楽しませてもらってるよ。
 【この木のいる場所】
あの亀さんの橋を美野島から大楠の方に渡って、最初の信号の右角に立ってます。
potoruさんのためだけの説明でしたー(^^)

あ。それから。
おかげさまで、何事もなくぴんぴんしてます!
たくさんのコメントやメール、電話、ほんとにありがと。
みんな事故のことを心配してくれて、うれしかった。
その中でたったひとりだけ、「無事なのは分かったけど。
風邪ひいてたのに、びしょぬれになったんやろ。 大丈夫かぁ?」 って。
あぁぁ。 そこ、まで気にかけてくれたかぁ。
こういうとこで、ひとの気持ちって分かるよね。 伝わるよね。
あの、決して、みんなの気持ちが薄いってわけじゃあないとよー。 念のため^^
彼の気持ちが特別濃いぃくて、強ぉくて、深ぁくて、でーーっかいだけやから。 ね。

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ただならぬ関係。

あのひとは確かにもう書いてくれてるけど、マイミクの人しか見れんのやった。
なので、やっぱあたしも書いとこっと。

おとといの午後、急に 「明日 “ブラックコメディ” 観にいこ。」っと思った。
劇団四季には 『前日予約』 というすっばらしいシステムがある。
翌日の公演で出る当日券を前日のうちに予約できるので、
それでチケットを押さえておいて、昨日のマチネに出かけた。
ミュージカルが大好きなぶん、ストレートプレイはいまいちダメなときがある。
「でもコメディやし、石丸さんと栗原さん出るし、うん、楽しみだー」
なんて思いながら、福岡シティ劇場次回作のチラシを眺めてたら。
なんか、すっごい近くで、すっごく知ってる声がした。
えぇぇぇ?と思ってたら、「やまちゃんがねー」 って聞こえた。 間違いない!!
くるっと振り向いた。
ほんとにいた。 きぃちゃんが。 真後ろの席に。
隣にはきょんちゃん (きぃちゃんママ) のびっくり顔。
もうねー、ビックリを通り越して、ちょっと気持ち悪かったねぇ。
きょんちゃんに前売り券取ってもらったっていうのは聞いてたけど、
いつ観に行くかは知らんかったのに。
あたしは予定の立たない人生を送ってるから、四季は当日券専門なのに。
13日間15公演あるなかで まったく同じ公演を、
1100席くらいある大きな劇場なのに 前後の席で観るなんてね。

きぃちゃんが大笑いしてるのを聞きながら観終わって、
ごはん食べるのに誘ってもらった。
きぃちゃん、きょんちゃん、おばさま、お兄ちゃん夫婦、従姉妹と7人で。
楽しかったー! おいしかったー!! それに、みんな揃っておもろすぎ!!!
あまりにも自然に溶けこめてたのは、あたしがずうずうしいだけじゃあないもん。
みんなあったかくファミリィに入れてくれて、おもしろくて、かわいくって、
一緒に過ごせてうれしかった・・・
そのあと第2回目の着付け教室に行って。
きぃちゃんとべったりな幸せ時間はまだまだ続いたのでした。
あまりにも食べ過ぎて、着るのも帯締めるのも苦しかったけどね。

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宝物がまたひとつ。

今日の練習のとき、春日のお母さんみたいな存在のひとから
すっごいものをもらった。
ひと針ひと針に心を込めてつくってくれた、ほんとにほんとにすごいもの。
こんなすごいものをもらえるあたしって、ちゃあんと、すっごく、愛されてるんやねぇ。
そう思っても、いいよね。
女の子に生まれてよかったな。
生まれてきてよかったよ。

「こっそり見てね。」 って言われたから、ここにどかーんと写真は載せないけど。
見てもらいたいひと、見せてあげたいひと、見たいって言ってくれたひと、には
今度会ったときにこっそり見せちゃうね。
「お嫁に行くときは持って行ってね。」 とも言ってたけど。
そんなの、もちろんだよ。
これから先のあたしの人生、ずっとずっと一緒に過ごすよ。
いつかあたしが天国に旅立つとき、一緒に連れて行くよ。

こんな気持ちをもらって、あたしは何を返せるんだろう。
今はまだ思いつけない。
何も望んでなんかいないのもわかってる。
それでも。 
あたしに何ができるのか、ずっとずっと考えていくから。ね。

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幸せのベクトル。

今朝、制服に着替えてるとき、めざましテレビの芸能ニュースが流れてた。
桂由美のブライダルコレクションで
ゲスト出演の荒川静香が真っ白なドレスを着てた。
上半身は白無垢ふうのデザイン、下半身はドレス (たしかミニだったような)、
短めのベールがふわぁ~っとしてた。
「すっごいデザイン・・・ でも、こういう変わったの着てみたいな・・・
あ、まぁ、足は出せんけど・・・」 って思いながら眺めてたら、
突然、画面の荒川静香がこんなことを言った。
「幸せになりたいなーじゃなくて、
私がこの人を幸せにしたいって思ったら結婚したいですね。」
インタビューに答えてて、はっきりとした言い方は覚えてないんやけど、
こういう意味のことを言ったのだ。
それを聞いた瞬間、
「ああぁぁぁぁ・・・・・ それそれ、そういうの、すっごくわかるぅ・・・・」 なーんて、
なぜかしみじみしてしまった。
女だからって、幸せにしてもらいたいばっかりじゃない。
ものすごーく大切にされてるとね、幸せに包まれてるとね、
そのひとをもっと大切にしたい、あたしが幸せにしたい、そう思うんだなー。
荒川静香というスケーターに興味を持ったことは別になかったんやけど。
この人もきっと、いま幸せなんじゃないかなーって思った。
幸せじゃないと気づけない感情って、出てこない言葉って、あるから。
そんなことを考えた今朝のひとときでした。

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心に響いた作文。

今日の西日本新聞の投稿欄で出会った、よしゆきくんという8歳の男の子の作文。
繰り返し繰り返し、何度も何度も、読んだ。
人の文章を丸写しはできないので、内容をちょこっと書くね。

タイトルは 『くつ下くんへ おつかれさま』
お母さんから3回も縫ってもらったくつ下が、とうとう親指がでてしまうほどやぶれた。
きれいに洗って窓拭きに使って。 
それからぞうきんがけに使って。
ボロボロになったけどまだ使えるから、大好きな唐揚げを揚げた油を吸い取って。
とうとう役目が終わったよ、って。
そして。
『ぼくやかぞくのために、そして、ちきゅうのためにリサイクルしてくれたくつ下くん、
ありがとう。 おつかれさま。』

素敵な家族やなぁって思った。
くつ下ってほんの何百円かのものなのに、
ここまで大切にする気持ちを教えてあげられるお母さんがまず素晴らしくって。
そんなお母さんと一緒にいるからこそ、
よしゆきくんがこんなにまで素直に感謝できる気持ちを持てるんやねぇ。
心がほわわ~んと暖かく、そしてすがすがしくなったよ。
よしゆきくん、ありがとう(^^)

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うわぁ・・・ 違うて違うてっ! これって

全く逆じゃーん!!! って気づいてびっくりしたことがあったので
書いておこっと。
あたしのことをものすごーく好きでいてくれてる女の子の話を。

あたしと一緒にいるときの彼女は、とっても幸せそうだ。
うぬぼれじゃなくそう思えるって、本当にすごいこと。
こーんなあたしが誰かを幸せにできるなんて、すっごくすごいこと。
でもね、ふと気づいたの。
幸せそうな彼女を見てると あたしのココロがほわほわするって。
全く、逆、なの。
あたしが、幸せにしてもらってるんやね。
幸せがつながって、まあるい輪になってくね。
いつも冷たいあたしの手を 「あっためてあげる。」 って包んでくれる小さな手。
「ひろっぺ、だぁいすき。」 って見上げる大きな瞳。
ずっとずっと、たいせつにしていくよ。

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たったの1cm×2cm 積み重ねていこ・・・

紅白のなます。 黒豆。 数の子。 博多雑煮。 がめ煮。 お赤飯。
お客様にはさんざん運んだけど、あたしの口にはひとつも入りませんでした。
元日に着物を着てるのはなんか心地よかった。 たとえ毎日着てる制服でも。
今年もそんなお正月だったあたしですが。 あらためまして。
新年あけましておめでとうございます(^^♪

小さな壁掛けのカレンダーを買いました。
毎月違う色のきれいな和紙が出てくるの。
たぶん、ここの 『ココロに、響く、もの。』 で紹介してる
『心が晴れる 「はれ、ことば」 』 の中島未月さんのメルマガで読んだと思うんやけど。
仕事机に置いてあるカレンダーに、毎日 “いいこと” だけを書き込むんだって。
嬉しかったこと。
幸せに感じたこと。
おいしかったもの。
心にしみた言葉。
どんなささいなことでもいいから。 
特別なことじゃなくていいから。
そうしたら、1年で365個も “いいこと” が集まる。
もちろん1日1個じゃなくっていいから、365個よりもいっぱいになるかも。
こんなことが心の片隅に残ってたんやろね。
このカレンダーを見つけた瞬間、思った。
あたしに起こったささいな “いいこと” を書きとめていこうって。
書き込むスペースは、たったの1cm×2cm。
すっごく小さいけど、今年が終わるとき “いいこと” で埋めつくされてるよ、きっと。
楽しみやなぁ(^^)

“目標” なんて立てることないあたしやけど。
去年の誕生日に思ったこと、これからも “目標みたいなもん” として思い続けよう。
きれいに年を重ねていくこと。
自分を好きでいられるようにすること。
こんなフジモトヒロコを、ひろっぺを、これからもよろしくお願いしまーす!!

なんでかな・・・ どうしてもどうしてもタイトルが浮かばない・・・
ま、浮かばないんなら なくてもいいかぁ・・・ そんなときもあるさぁ・・・

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旅立ち。 みんなの。 あたしも。

雪になるかもなーというほど寒くて、冷たい小雨の降った朝。
さっちゃん、悠ちゃん、諒太郎、海ちゃんと板長が東京に旅立っていきました。
新幹線のホームに着いてすぐ、諒太郎がかけよってきた。
かなり長い間、あたしの腰に巻きついて離れなかった。 脇腹の肉もつままれた。
いちばん甘えんぼちゃんやもんねぇ。 
次に会えたときは大きくなってて、もうこんなことしてくれないかもと思うと切なくて。
今のうちだ~って、思いっきりぎゅうって抱きしめた。
あきらっち、米子さん、眞知子さん、ころちゃん、知ちゃん、えいちゃん、なっぴ、
なおさん、うらら、しぶりん、ゆっきぃ、ひろっぺ。
見送りもいっぱいで、しんみりするひまがなくって、よかったのかもしれない。
箱の中にいる板長を、交代でだっこしたよ。

200612281930000 みんなが写真を撮りまくってるすきを狙って、あれ、渡した。
「さっちゃん、この子、連れて行ってね。
あの鳥さんの大きいほうだよ。」
秋に天満宮に行ったときに、この鳥さんにひとめぼれした。
尾っぽに四つ葉のクローバーがついてて。
ざらっとした素朴な肌ざわりで。
小さいほうを5つ連れて帰って (大きいのは2つしかなかったから)
踊り隊の仲良しにあげた。
「なんでもない日のプチプレゼント。 幸せの鳥だよ。 みんなでおそろい~^^」 って。
それからしばらくして、さっちゃんから来たメールに書いてあった。
『昨日ね、鍼灸院で問診表書いてたら、なんか落ちてきたの。
なんと、ひろっぺからもらった鳥さんの少し大きいなつ。
ビックリした~ ひろっぺに会えたような感じがしたよ。 それだけなんだぁ。 またね。』
仲良しってわりとそんなもんやと思うけど、さっちゃんとはベタベタしてるわけじゃない。
よっぽどの用がないとメールも電話もしないし。
練習やお祭りで、いつもいつもそばにいたけど。 かすがに入る前は特に。
今年のみづま祭りで、あたしは意識してさっちゃんたちにくっついてた。
「こんなに一緒にいて ずっとしゃべってるのって初めてだ。」 ってそのとき思った。
踊り隊で一緒に過ごして3年以上にもなるのに。
だから。
別に用があるわけでもないのに来たメールが。
あたしのいないところで、あたしを思い出してくれたってことが。
それをわざわざ伝えてくれたってことが。
うれしかった。 言葉には表せないくらいに。

みんなと、板長がかわいがってた熱帯魚を乗せた新幹線が行ってしまったあと。
ぼろぼろに泣いてるえいちゃんの頭をぽんぽんしたら、こう言われた。
「私はね、ひろっぺがいちばん心配だよ。 
行ってしまうさっちゃんたちもやけど、でも、ひろっぺが心配。 いっちばん。」
えいちゃんには、一度、ものっすご本音の弱音を吐いたからなぁ。
「ホントだよー。 あたしも心配だよー。 ひとりこっちに残って大丈夫なのかよー。」
なーんてふざけて言ってみたけど。
急に、小さな子どもになったみたいな不安な気持ちになった。
お母さんと明日香と家族みんなに会いたいよ・・・
でも、お客様のお正月を笑顔でお祝いするために、あたしは帰れないし・・・
なーんて思った。 オトナナノニチョットハズカシイケド・・・・
ハタチで結婚して福岡にやってきたさっちゃんは ずっと幸せな専業主婦やった。
福岡はどんな裏道でも走れるけど、東京の道はわかんないって言ってた。
これからは10数年ぶりに仕事もしていくんだよね。
さっちゃんだって、きっと、不安はいっぱいやろうね。
でも、板長が残してくれた宝物がいるから、母親だから、強く生きていけるんだろう。
『やすこママ、父ちゃんが見守ってくれてると信じて、みんなで幸せになります。』
うちのお母さんにくれたメールの言葉たちは清々しかったもん。
あたしは・・・ うーん・・・ 大丈夫・・・だよ・・・
いっつも思うんだぁ。
「ひろっぺ、父ちゃんはね、ちゃあんと見とぉとよ。」 って言ってくれてるって。
板長に見られて恥ずかしくない生き方、していく・・・ していけるよぉにする・・・

今は、重なる悲しみに押しつぶされないように、それだけに、せいいっぱいやけど。
涙が出ると右目だけ涙腺が痛いの、なんかおかしいとかな?って初めて思ったけど。
ちゃあんと、前、向いてるから。
すっごくペースダウンしてるけど、立ち止まってはいないから。
うん。 あたしも大丈夫。 もう少し、したらね。

http://moon-write.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_a9c2.html#comments

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先が見えないからこそ人生は楽しい!?

『○○○12回レッスン 受講料ご入金を確認いたしました。』 という葉書きが届いた。
来年の2月から4月まで、週1回ある習い事をするのだ。 きぃちゃんと一緒に。
趣味じゃない習い事ってすっごい久しぶりやから、どきどきわくわく。
いったいなんなのか、スタートしたら書きまーす。

この葉書きを眺めながら思った。
「てことは・・・ あたし、4月までは福岡にいるのかぁ・・・」
別に、引っ越す予定はない。
ないんやけど、なーんとなくなんやけど、なんでだかここしばらく、
「もうあんまり長く福岡にいないんやないかなぁ?」 って思いがつきまとってる。
いつもなら飛びつくはずのアレをなぜだか買わなかったり。
近所に引っ越ししたくてずっと部屋を探してたのをやめてしまったり。
4月にサンパレスであるダンス公演のチケットを買えずにいたり。
そんなささいなことが ほかにもいろいろ重なって、ついそう思ってしまうのだ。
なんでだかホントにわかんないけど それでも感じてしまうことって、
そういう予感みたいなのって、けっこう当たるんだもんなー。 
今年の年明けから3月までやったあるお仕事、  ↓コレ
http://blogs.yahoo.co.jp/lunastation_165/29963794.html?p=1&t=2
http://moon-write.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_08b4.html#comments
またやれないかな?って声かけてもらったんやけど。
「予定も根拠もないけど、3月まで福岡にいない気がするんです。」
という理由でお断りしてしまった。
かすがの仲良しに、こんなことを何気なく話したら
「なんでそんなん急に言うとー! びっくりするやん! 悲しいやん!!
ひろっぺの人生を縛るつもりはないけど、でもずっと春日におらないかーん!!!」
って大騒ぎされた。 ごめん・・・

それなのにね、きぃちゃんと
「これ、ちゃんと習ってみたいんだぁ」 って話したときに ちょうどこの講座見つけて、
「先着20人やけん無理かもよ。」 って言ってたのに間に合って、
あのときは 「福岡にいないかも?」 なんてチラリとも頭に浮かばなかったんだ。
とりあえず4月いっぱいまでは延びた福岡ライフ、
「あのときの妙な予感はなんだったんだ?」 って、ずるずる一生続くかもしれないし。
先の見えない人生を送ってるからこそ、一瞬一瞬を楽しく生きたいな。
それに、今、あたしのまわりにいてくれるひとたちを大切にしていこぉっと。
あ、4月の “FLOOR PLAY” のチケット、やっぱり予約しとこぉっと。

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祈り。

昨日の夜、ものすごーく久しぶりに “それ” はやってきた。
突然、映画やドラマのシーンみたいなストーリーが浮かぶ “それ”
脳裏に? 目の奥に? 心の中に?
どこにどうやって浮かぶのか、わかんないし説明も難しいんやけど、
文章ではなくて映像が流れるのだ。  
あたしの意思とは関係なく、勝手にどんどん流れてく。
実際に目に見えるというわけでは もちろんなくて。
起きてるのに、目を開けてるのに、夢を見てるような感じ、というのかな。
あー、やっぱり、うまく説明できないな。 
自分でもはっきりわからない、不思議な、ヘンな、感覚やもんね。

ま、とにかく、久々にやってきた “それ” によって、
ある友だちが女の子を見つめてる映像が浮かんだ。
あたしをすごく好きでいてくれた彼が、
今、いちばん大切な人のそばで幸せそうにしてた。
あたしのことを見ててくれてたときに感じてたでーーっかいでっかい愛情を
その子にどばどばどばーーーっと注いでた。
あまりにもでっかい気持ちをどうしても受け取れなかったあたしは、
ふたりを見て、なんだかすごくほっとして、心がほわんと暖かくなった。
そして、彼にメールしてみた。
『今ね、すっごく好きな子がいるんじゃない? 
なんでだかわかんないけど、やたらとはっきりそんな気がするんだー。
実はね、こうこうこういうシーンがね、・・・・・・・』
すぐに返事が来た。 あたしのそのヘンな感じを不思議とも思ってない。
『うん。 いる。』
ほらねー! やっぱりー!! すっごーい!!! でもなんかびっくりー!!!!
でも、続きはこうやった。
『今日の夕方、お別れのメールがきた。 今も連絡を待ち続けてるけど。』
え・・・・・・・・・・
きっと、電話を前に動けずに、ひたすら待ってたんやろね。
きっと、すっごくドキドキしてメールをあけたのに、あたしからやったんやろね。
でも、でもね、そんなわけないもん。
なんでだかわかんないけど、突然やってきた意味もわかんないけど、
あたしの中に浮かんだストーリーはそんなんじゃなかったもん。
やわらかい優しい目で彼女を見つめてる彼の姿がはっきり見えたんやもん。
それは、きっとなんらかの意味があるはずやもん。
あの感覚をあたしは信じる。 信じてみる。

想いがかないますように・・・ 
気持ちが伝わりますように・・・ 
自分のじゃない他人の恋のことで、こんなに祈るのはいつぶりだろう。
なんにもしてあげられないけど。 力になれないのがちょっとさみしいけど。
心から祈ってる。

おまけ。 今日のひとりごと。
なーんか麻生さんが好き。 外国とケンカしても負けなさそうなとこが。
安部内閣でも外務大臣で活躍してほしいなー。

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そうやった! 元気でいなきゃ!

しょこちゃんの入院仲間の I さんから聞いた、ちょっと不思議な話。
初めて書いてみようと思った。
夏の疲れがどーっとやってきたような、元気の足りないあたしのココロに
キックとパンチを入れるために。 
久々に自分のためだけに書くから、ココロの内側に向けて書くから、
どうしてもフジモトかひろっぺに興味あるひとだけ さらっと読み流してくださいませ。

I さんは、しょこちゃんと同じく 交通事故で脳脊髄液減少症になった人。
しょこちゃんが7回くらいかな?受けても効果が出ない
ブラッドパッチという治療法がすぐに効いて、そっちはよくなってきてた。
でも、いろんな検査をしているうちに 卵巣と子宮にガンが見つかって、
28歳という若さで全摘出手術をすることになった。
今からでも3人子どもを産みたいあたしにとって、聞くだけで涙が出ちゃう話だ。
それでも、「事故でも死ななかった。 ガンも早期に見つかった。
手術を受けられるんだから生きられる。 絶対に元気になるから。」 って。
どうしようもなく辛く落ち込むこともあるに違いないのに、強い気持ちで生きてて、
しょこちゃんもずっと励ましてもらってるって。
今は、胃に転移してないか様子を見ながら、抗ガン剤の投与が始まって。
「きついけど、髪も抜けちゃうけど、これで生き残れる。 十分覚悟もできてる。」
もしもあたしだったら。
こんなふうに考えて耐えていけるか、想像することもできない。

I さんは昔から、いわゆる霊感っていうのが強かったのが、
事故で生きるか死ぬかの体験をして、そのパワーがますます強くなったそうで。
人のオーラがはっきり見えるんだって。
オーラとか、スピリチュアルとか、そういうのがはやってたり
有名な人がいたりするのは なんとなく知ってたけど。
興味を持ったことは別になかった。
でもね、あたしがしょこちゃんに会いにいった次の日、こんなメールがきたのだ。
『今日ね、I さんが部屋に来てくれて、いっぱい話したの。
でね、昨日お姉ちゃんが来てくれたって言ったらね、
「この椅子にずっと座ってたでしょう。 
お姉ちゃんはスゴイ情熱的な元気の持ち主やね。
クドイくらいの真っ赤な強いオーラを発してる。
そして、その元気な赤いオーラを、しょこちゃんのために残してくれてるよ。
この椅子に座っとくと、キツイのがよくなるよ。
私が今座ってても、坐骨神経痛が取れてきたもん。」 だって!
明日から、キツくてもずっと寝とかんで、少しでも長く椅子に座ってみるわね。』
ビックリ・・・・・・ したねぇ・・・・・・
あのときのあたしは、正直、元気どころじゃなかった。
「とうとう板長を見送ったんよ。 しょこちゃんのこともずっと心配してくれてたよ。」
って泣いてたくらいだ。 その椅子に座って。
そんな状態のあたしが、そんなオーラ? パワー?を残せるだなんてね。
クドイくらい、っていうのが 我ながらあたしらしくて笑えたけど。

このことをひとりだけ話した心友のTちゃんに
「だからひろっぺのまわりには人が集まるんやね。
それで元気になったり、元気をもらえたり、するんやね。」 って言われた。
そう? なのかな??
あたしにはわかんないや。
それどころか、意外とちょっとしたことで落ち込むし、考えすぎなとこあるし、
気にしぃやし、ヘタにムダにデリケートっていうか、とにかくめんどくさいヤツなのだ。
ときどき、自分の手にも負えんもん。
ココロの距離の近さゆえに しょっちゅう 「助けてぇ」 と言われ、
たまに八つ当たりもされるひとたちは、きっといい迷惑してるはず。(いつもありがと)
それでも。
そんなあたしでも。
だれかの力になれるんやったら。
少なくとも、大切なしょこちゃんにパワーを送ることができるんやったら。
情熱的で元気なココロでいなきゃ。
真っ赤なオーラが いつもクドイくらい強くあるように、ね。
それに、I さんのこともずっと祈っていようと思うよ。

この話ね、しばらく忘れてたんだ。
でも、いま、思い出せた。
うん。 あたし、大丈夫だ。

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あまりにも悲しいニュース。

昨日から、あの3人のこどもたちの写真や記事を見るたびに 涙があふれてくる。
酒酔い運転なんて殺人行為で、大切な宝物をいっぺんに失ったなんて。
見も知らぬ人たちだけど、あんなに幸せな笑顔がなくなったなんて、
たまらなくかわいそうで悲しい。
たとえば (想像もしたくないけど) 明日香がいなくなったら。
あたしの家族は大変なことになると思う。 
明日香ひとりいなくなっただけでも。 
うちでは、妹のしょこちゃんが交通事故の後遺症で6年もリハビリ生活をしてる。
だから、交通事故が怖いし、憎くてたまらない。
どうしてこんな事故がなくならないんやろ。
車のハンドルを握るとき、いつでも加害者 ・ 殺人者になる可能性があるって思って
気をつけて運転しないと。

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ココロに水をもらいました。

心に水をやろう 少し 一日外に出ず ひとり 自分がどこにいるのかを知るために
心に水をやろう 少し 乾いたひび割れをうまくうるおせるような おいしい水を

たいせつなひとが、こんな歌を書いて送ってくれました。
「ウチのすきな歌だよ。」 って。
「一人で泣きたいときもあるけど、一人が嫌なときはいつでもきてね。」 って。
「ひろっぺのためならいつでもお夕飯作るから♪」 って。
そうだ。
どうしようもなく大きな悲しみにひとりで耐えられないとき。
頼ってもいいところが ここにもある。 
甘えてもいいひとが ここにもいてくれる。
おいしい水、いっぱいもらったよ。 
これからもいろいろ頼っちゃうよ。
プレゼントしてもらったお茶碗とお湯のみ持って、お夕飯食べに行くよ。
ほんとにありがと。

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2週間のうちに2個も

体温計が壊れた・・・ 
これもなんだか、相当珍しい現象なんじゃないやろか・・・???
あたしはいまだに水銀のを愛用してる。
あのレトロな感じがいいのだ。 電子音がピピピッて鳴るのよりも。
でも、振り下ろすときにカチンとぶつけてしまったら、もうさようなら・・・でした。1個目。
でね、新しいの買ってくるまでのつなぎで婦人体温計を使ってたの。
あれって平熱を細かーく測るのやから、38度までしかないんよね。
そしたら、今日、一気にぐぃーんって伸びきって振り切っちゃったらしく、
どんなに振っても下がらなくなった・・・ いままでありがとさようなら・・・でした。2個目。

ここんとこ毎日微熱やから、常にカラダがなまぬるい感じなんやけど。
今日はまた少し違うなぁと思ったら。
計測不能かぁ・・・(^^ゞ
どうもいかんね。 ココロのショックがカラダに出るみたい。 最近。
刺激のない生活はつまんないけど、マイナスの刺激はやっぱいらんのかもね。
避ける。 逃げる。 離れる。 引き離す。 関わらない。 断ち切る。
そんなことも、ときには必要なんやろなぁ。
人ずきで信じたがりなあたしには、そんなことすら難しいときもあるけど。

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雨モキライジャナイケレド・・・

雨の日だって楽しめるよーん、なんてノー天気なこと書いたばっかりやけど。
JR佐世保線で土砂崩れに乗り上げる事故が起こってたし。
おとといからまた小倉に入院した妹は、体調が天気に左右されるので
「こっち来てからずっとキツイんやろなー」 って思ってたら、
「今日はめまいがひどくて歩行器使ってたよ。」 って言ってたし。
そんなことを聞くと、やっぱりすごくココロが痛くなります。

誰もが、なにもかもが、うまくいくことなんてありえない。
そんなこと、これだけ生きてきてれば 分かりきってるけど。
なんだかなー。 少し切ない夜です。

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0番という存在。

こないだ、夜中に友だちと話してたときのこと。
「 けどさぁ、人間って、どんなことにもなにかしら順番ってつけてしまうやん。」
「 うん。 それは分かるよ。 あ、じゃあねぇ、あたしは何番? 」
「 んっとねー、1、2、3、4、5、6、7、・・・・・・・・・ 」
「 はいはいはいはい・・・ もぉいいってば。 どこまで下げる気やねん。」
「 ぶぶぶぶっ。 ひろっぺはねぇ、まぁ、上位かな。」
「 上位って・・・ どこまでが上位なんだか・・・ 」
で、なんかけっこう長電話になってしまって、
「 明日も朝早いとよね。 ごめんね。」
「 いえいえぇ、こちらこそぉ。 貴重な睡眠時間をいただいちゃってすみませんねぇ。 
たかだか、ちょこっと、上位なだけのあたしですのにぃ。 ほんっとすいまっせん。」
そしたらね、彼は、しばらく大笑いしたあと、こう言ったのだ。
「 ひろっぺはね、0番。」
「 はあぁぁぁ? ゼロバン、の意味が ぜんっぜんわからん。」
「 ふふん。 ま、いいやん。」
「 ふぅーん。 ま、いいけど。 じゃあねぇ。 おやすみぃ。」

0番というポジションがある人もない人もいるやろうし。
あるとしても、その意味とか位置づけって人それぞれなんやろうし。
誰かの1番だったことって 今までの人生で多少はあるにしても、
0番ってねぇ・・・ 初めて言われたから、あれから何日かたった今も妙に気になってる。
彼にとって0番なあたしって なんなんやろ?
それにね、これって、1番じゃあないって言われたのと一緒よね。
もしも、あたしがひそかーに彼のことを好きやったとしたら、
まぁだ告白もしてないのに失恋したー、当たってもないのに砕けたー、ってことよね。
ま、違うけんいいけど。

0番っていうポジションがあるとしたら、それってどういう存在の人?
これから会う人に聞いてみよっと。 聞かれたら考えてみてね。 
だって興味あるっちゃもん。
ちなみに、あたしにとっての0番はね、どんな人かは思いついたよ。

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だれか、どこかで、見つけたら拾っといてぇ。

昨日は、かすがの練習やったんやけど、
行くたびに、いまだに誰かから言われることがある。
「 えーっ? 自転車で来たと? 」
うん。 だってね、7kmしかないとよ。 坂道もないとよ。 30分で来れるんよ。
渋滞がひどいから車より早いんよ。
それに、真剣なある理由により ( 美容上の問題だけでなくて。 )
あたしは体重が増えすぎちゃいけない。 
足腰の筋肉を鍛え続けなきゃいけない。
ジョギングやウォーキングは禁止。 
だから、自転車こぐのがいちばんいいのだ。
食事制限はできん!
甘いものガマンするくらいなら太ってたほうがマシ!
そんなあたしでもカラダを動かすのだけはイヤじゃないから、
せっせとあちこちチャリ移動の日々なのです。
走ってるときの必需品は音楽。 必ず聴きながら歌えるヤツ。
大きく口開けて歌ってたら ( でっかい声はだせないよ。 さすがに。 )
酸素をいっぱい吸って  → 有酸素運動倍増!! って気がするから。
見た目あやしくたっていいもん。
どうせ、人相も分かんないくらい目深に日よけ帽子かぶってんやもん。

で、昨日は平井堅を聴きながら歌いながら、ふと、思い出し苦笑いした。
「 そういえば、聴きながら運転するのって できんかったわ・・・  あの頃は・・・ 」
むかぁしむかし、ものすご心配性のひとと付き合ってたとき、
「 ヒロはすぐいろんなことに気が散って、周りが見えなくなって、危ないから、
運転中のウォークマンは絶対ダメ。 」 やった。
自転車はもちろん、車の中でも音楽はナシ。
9コ離れてたから、彼がオトナぶりたいときやら
『 オレの言うことを聞けぇ!状態 』 のときは、ちゃあんと言われる通りにしてたねぇ。
ものすご素直に。
「 そこまで言われんでも大丈夫て。 いくつだと思ってんの・・・ 」
なーんてココロの中では思ってても。
「 ヒロはかわいいから、夜中にひとりで外に出たらいかん。 」 って
本気で言われてたもんなぁ。 ←あ、ココ、トーゼン笑うとこですよ・・・
「 ったく、30過ぎのあたしになーに言ってんの。 ゴミ捨てくらい自分で行くよ。 」 と
思いつつ、しかたないから 「 いっつもありがと。 お願いするねー。」 って言ってた。
あの頃のあたし、ちょっとはかわいかったよなぁ。 
少なくとも今よりは。

今、はどうなんやろ?
かわいげ、とか 素直さ、とか どっかに置き去りにしてきてないやろか?
あー、絶対してるよー。 してきてるよー。
最近少ぉし落ち着いたけど、ちょっと前まで、すごい好きなはずのひとにだけ、だけっ、
なーんかいちばんかわいくないとこばっかり見せてたもん。
あたし、いったいどうしちゃったんやろ・・・って自分でも不思議やったもん。

あの、どこかであたしの “ かわいげ ” とか “ 素直な気持ち ” とか落ちてたら、
お手数ですけど、拾っといてぇ。
どこまででも引き取りに伺いますからぁ。

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のりちゃん ありがと。

昨日は踊り隊の練習日。
のりちゃんのエア足袋がやっと届いて、すっごく待たせてたから絶対に渡したかった。 
昨日は絶対に行きたかった。
それなのに。 こんなときに限って9度3分。 
「 ごめんねぇ。 」 ってメールしたら、こんな返事をくれたの。

Nori
『 足袋はいつでもいいから、体をだいじにね。
   ウォーキングの途中に白い花が咲いてたよ。
   写真のお花のお見舞いだよ。 』

カラダが弱ってひとりで寝てるときってココロまで弱ーくなるから、
のりちゃんの気持ち、ほんとにうれしかった。
お花の白いかわいらしい輝きがココロにしみたよ。

さて。 どうしてもコレ書きたかったからがんばってみたけど、今日はここまで。
なんとか元気にならないと、明日あさっては玉名のお祭りなのだー。

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あたたかいきもちをありがとう。

先月、あるチームメイトと話してた。
「 踊り隊の新しい衣装にさ、たとえば1文字入れるとしたら なにがいい?
自分だけの1文字。 自分をあらわす言葉。 好きな言葉。 なんでもいいけど。 」
しばらーく、かなりしばらーく、考えた。
「 “ 暖 ” かなぁ。 それか “ 風 ” 。
今ね、暖かいっていう言葉が好きやと。 あったかい、じゃなくって、あたたかい。
それにね、風みたいにすーっと、ふわふわーっと、生きていきたい。 」
「 ふぅーん。 ひろっぺやったら “ 暖 ” やね。 ひろっぺは ぬくもりやから。 」
そう言われた。
その友だちと別れて帰りながら、もうひとつ思いついて、すぐにメールした。
“ 晴 ” もいいねーって。

こんなことを思い出したのは、今朝、ココロに染み入るメールをもらったから。
ちょっといろいろあってね、気持ちは落ち着いてるし ココロ穏やかなんやけど、
それでもちょっぴり沈んでしまってるあたしに。
言葉という宝物をプレゼントしてもらったから。
暖かい涙がたくさんたくさん流れて、ココロがすーっと晴れていった。
美保ちゃん、いつもいつもココロのすぐ近くに寄り添っててくれてありがと。
これからもお世話かけまくるよ。 すごく心配もかけるよ。 よろしくね。

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ヘンな気分。

「 ひろっぺのブログ、俺は絶対読まんからね。 たぶんあと1年くらいは。 」
って言われた。
読まない理由も 超納得できた。
それに関しては あたしには何もしてあげられないから。

確かに読んでくれてるひと、の顔は 何人か思い浮かべられる。
読んでるか読んでないかわかんないひと、のことは まぁどうでもいい。
もともと、 「 読んで読んでー。 」 と思って書いてるわけでもないし。
でもね、 「 絶対に読まない。 」 って言われると、
かえってものすご意識してしまうってことに気づいた。
「 あ、絶対読まないから、コレ書こっかなー。 」 って思ったり・・・
「 あー、コレも読んでくれないんやー。 」 って思ったり・・・ してしまってる。
なんだかなー。
ヘンな気分だなー。

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ひとそれぞれの距離感。

「 あたし、ただのひろっぺなんで、そう呼んでくださいねー。 」 
いつものように言うと、その人はこう答えた。 
「 あ、いえ、ひろっぺさん、で。 」
にこやかに。 ていねいに。 きっぱりと。
「私はひろっぺさんって呼ぶ。 」 という、 「 ひろっぺとは呼ばない。 」 という、
はっきりとした意思を聞いたのは初めてやった。
だからなのかな・・・ その言葉が、あれから1週間たった今も頭を離れてくれない。

ひろっぺ、は ふくこいネーム。
なので、ふくこいよさこい仲間だけが、あたしのことをそう呼ぶ。
2003年4月28日、初めてふくこい踊り隊の練習に行った。
入隊申込書を書いてたら 「 ニックネーム、なんにする? 」 って事務局長に聞かれた。
「 え? えっと・・・ 」 即答できずにいたら 「 じゃあ、とりあえず、ヒロちゃんね。 」
フツウにヒロちゃん、はちょっとヤダ・・・と思って、
とっさに 「 あ、じゃあ、ひろっぺでお願いします 」 って言ったんだ・・・ たしか。
それまでに、ひろっぺなんて呼ばれたこともなかったのに なんでやろね。
ふくこい連にひろぴ~がいたので、そのあとしばらくは
「 ひろぴ~大先輩がいらっしゃるんでぇ、あたしは“ぺ”で十分ですぅ。 」 て言ってた。
それ以来、3歳から70代まで、ふくこいを通して出逢ったひとたちにそう呼ばれてる。
最初につくった名刺からひろっぺやったし、
総踊りビデオのテロップも みんな見慣れない本名なのに 藤本ひろっぺやったし、
いま、あたしの生活の中では、ひろっぺでいる時間がいちばん多い。
ふくこいで出逢ったひとは、一度でも話したら、もう仲間だーって思ってしまう。
人見知りせずに、誰にでも、どどーんと行ってしまう。
お祭りやイベントで、毎回、必ずふたり以上知り合いを増やそうって思ってる。
知り合い、から 仲良し、になっていけたら嬉しい。
でもね、ひとにはそれぞれの距離感ってあるんだよね・・・ってことに、
こないだ改めて気付いたわけで。
あたしはどっちかっていうと、べったべたに仲良くしたいほうやけど、
ずかずかと踏み込んでこられるのが嫌なひとだっているもんね。
あたしとべったべたに仲良くしたいって思ってくれるひとも大勢いるけど、
( 幸せなことだと思ってるよー。 ま、ほとんどがチビちゃんたちやけどね^^ )
そう思わない人だっているんやもんね。

だから、あたしもちゃんと、その人との間には線を引いたよ。
仲良くはしたいけど、踏み込みすぎちゃいけないラインを。
ちょっとさみしいけど、こういうのがわかりやすいのはイイコトなんやろね。
そしたら、あたしの距離感が、
人によってはなれなれしすぎると感じるのかもしれない距離感が、
いやな気持ちにさせちゃうことも減るんやろうから。
そのかわり、べったべたに仲良くしていいって分かってるひとには、
ココロの距離が近いひとには、
これからもべったべたしちゃうからね。
だってね、意外とね、さみしがりやなんだよー。
暑がり、寒がり、怖がり、さみしがり、フル装備してるからね。
「 さみしがりなんて似合わんよな・・・ (^^ゞ 」 という自覚はあるけどさっ。

やっぱり、いろんな人と接するのって勉強になるね。
これからは、どうしてもひろっぺーって呼んでくれない人がいても
必要以上にさみしく思わずにすみそうだよ。
それが、それぞれの、距離感なんやろうから。
だってね、その人とあたし、仲良しなんやもん。 ちゃあんと。
まだ、知り合ったばっかりやけどね。
仲良しだって思えるコミュニケーションはとれてるんやもん。 へへ。

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好きなひと=必要なひと、とは限らない。

すごく必要なひとを ちゃんと必要なのに 好きにはならない。 好きになれない。
すごく好きなひとを ちゃんと好きなのに 必要とはしない。 必要としてあげない。
どっちがひどいと思う?
どっちも、なのかなぁ・・・
どっちも、なんやろねぇ・・・

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